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シフトが埋まらない不安から開放され、従業員負担も軽減のキービジュアル

シフトが埋まらない不安から開放され、従業員負担も軽減

肉の吉田 焼肉 ぎんびしゃ

焼肉 ぎんびしゃは高品質の商品を提供している焼肉店。店内は小上がり席があり丁寧なサービスが必要だが、学生アルバイトのシフトや接客品質に左右されることも。
その中でBellaBot(ベラボット)を導入し、接客の質も人員不足もまとめて改善することができたという。

【お店紹介】
焼肉 ぎんびしゃ様

福岡県みやま市にある焼肉屋。
創業70年を誇る精肉店「肉の吉田」が本当に美味しい肉を食べてもらうためにオープンした飲食店舗。長年の仕入れで培った目利きで、その時一番の肉質や脂質を持つ肉を厳選しており、精肉店ならではの仕入れの質の高さが特徴。
一頭からわずかしかとれない希少部位・数量限定の「千本スジ」は柔らかくクセになる逸品。

配膳ロボットによって近くなったお客様との距離


同店ホールスタッフのシフト人数は平日で1,2名、休日で3名程度での運営が理想だったが、アルバイトスタッフは学生が多くコロナの影響で学業優先の学生が増えた。
その結果シフトに入れる人員は1日に1名程度...時にはアルバイトが1人も出勤できない営業日も発生するように。
さらに人数が少ない中で営業しているため、新規で採用したアルバイトを育成する時間もままならない日が続いた。

“コロナが流行してからはなかなか採用も進まず、採用しても育成する時間が取れないという悪循環が続くようになりました。
新しいアルバイトへの研修も難しく、従業員ひとりひとりの精神的ストレスも増えていたように感じます。
こんな状況下でも、サービスの質が落ちた店舗運営は行いたくない。けれど従業員ひとりにかかる身体的・精神的な負担は軽減したいという葛藤の中で、東芝テックさんから配膳ロボットの提案をいただき、DFAの営業担当にテスト導入をお願いしました。”

店舗運営の人数はマイナスのまま、サービスの質を担保

「ロボットに不慣れなお客様は困ってしまわないか」

「小上がり席へのサービスが落ちてしまうのではないか」

さまざまな懸念点は、実際に店舗で実証実験をしたことで解消されたという。


“BellaBot(ベラボット)に対するお客様の反応は思いのほかよかったです。

周囲にロボットを導入している店舗も多くあったからか導入初日からほぼ問題なく利用いただけました。

お子様はもちろんですが、さまざまな年齢層のお客様からも好評です。


また、懸念していた小上がり席との相性ですが、席前の通路にBellaBot(ベラボット)を止め従業員が提供することで、身体的負担をかけずに提供ができています。

盛り付けてすぐに運ぶことができるため、お客様をお待たせする時間も格段に減りました。

これまでドリンクや追加注文によって遅くなっていた配膳時間が、現在は有効的に活用できています。

高さのない障害物もちゃんと避けて走行するため靴を踏むなどの困った事象も起きず、とても賢いロボットだと驚きました。”


店舗の精神的な柱に。地域の人手不足の解消も期待

“さらに、BellaBot(ベラボット)は精神的にも働きやすい職場をつくってくれました。

忙しい中でもロボットは感情を表に出すことがないので、接客態度を気に掛ける必要がなくなりましたし、何度配膳をお願いしても嫌な顔せず働いてくれるので安心感があります。


お客様とのコミュニケーションも多くなり、自然と距離が近くなりお店自体のファンになっていただいた方も。

世代や性別関係なく交流できるので、地域の人手不足の解消にも役立つのではないかと感じています。”

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