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ビアガーデン型店舗もロボットでDX推進!お客様と従業員によりよい環境をのキービジュアル

ビアガーデン型店舗もロボットでDX推進!お客様と従業員によりよい環境を

どれだけ求人を出してもシフトが埋まらず、人材不足に悩んでいた社長の齋藤 敏幸さん。BellaBot(ベラボット)を活用して労働力を適正化することで、人がやるべき仕事の時間を創出し、余剰コストを従業員の時給アップなどに還元できたという。

【お店紹介】

岩塩熟成ジンギスカン ぼんた


福井県を中心に様々な形態の飲食ブランドを展開しているぼんたグループの福井県初ジンギスカン専門店。福井駅前店の席数70席と広々とした店内では、2022年7月オープン当初からBellaBot(ベラボット)を導入している。生ラム肉を厳選した岩塩で締め、低温熟成させることで柔らかく旨みを凝縮させているのがこだわりのひとつ。

人材不足によるサービス品質の低下を危惧し、BellaBot(ベラボット)導入を決意

同社は様々な形態の飲食ブランドを展開しているが、この店舗のようにサービス範囲の広いビアガーデン型は珍しい。
サービスの品質はどの席にも同等に求められるが、カバーするためには従業員数の下限を下回らずに店舗運営を行うことが不可欠だった。

“当店の立地は福井駅の正面ととても良い環境ですし、福井初のジンギスカン専門店として認知度は獲得できていました。ですが、そのようなポジティブな条件があるにもかかわらず従業員の採用はとても苦戦していたんです。

というのも、福井県は有効求人倍率が50ヵ月連続で全国TOP(2022年7月現在)。求職者に対して、求人を出している飲食店舗が非常に多いため、比例して応募者数も少なかったのです。
実際に、採用に関するコストは会社全体でも年々上昇。
このままでは私たちが理想とするサービスの品質を、人材不足のせいで落としてしまう可能性があると気づき、昨年グループ店舗で導入した配膳ロボットを提案いただくことになりました。”

導入直後から好評!SNSへの露出が増加し同業者の視察も

“正直、導入直後はこれまで実行していたオペレーションとの差から従業員の戸惑いはありました。ですが、BellaBot(ベラボット)で配膳することでまさに老若男女、全世代の方に喜んでいただけたので、自然と利用回数が増え、自然なオペレーションを構築することができたんです。


お客様発信でSNSへの露出が増え、それらを経由しての来店もしばしば。認知度も向上できるとは思っていなかったので予想外の効果でした。

同業者からも配膳ロボットを活用した店舗運営の視察申し込みが。確実に店舗への注目度が高まっていきました。”



サービス品質はそのまま、少ない人数でもシフトが回せるように

導入直前まで10名いないと回すことができなかった時間帯も、BellaBot(ベラボット)を積極的に活用し9名で対応できるように。

過剰だったコストは抑えつつ、お客様へのサービス品質はそのままに店舗運営ができているという。


“BellaBot(ベラボット)をスタッフ全員が使いこなせるようになるまで、そこまで時間はかかりませんでした。

シフトに穴が空きやすい曜日や時間帯も、この子がいるから安心できます。

導入後には、店長がそれまでのFLコストを改善する取り組みにも注力できました。

結果的にいつも働いてくれている従業員の時給アップも実現。

まさにDX化やCS(顧客満足)はもちろんES(従業員満足)も向上できたと実感しています。”

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