Vision

あなたと、ロボットと、
共に活きる世界をつくる。

あなたと、ロボットと、
共に活きる世界をつくる。

人とロボットがお互いの力を活かし合い、次世代の社会インフラをつくっていく。人にはサービスの品質を高めるための創造的な仕事を。ロボットには重たいモノの持ち運びや、高速計算、繰り返し作業といったシンプルな仕事を。労働人口が大幅に減少し、企業間の競争が熾烈になる今こそ私たちの出番です。さあ、世界を次のステージへ。

世界中のあらゆるサービス領域に
次世代の社会インフラを


飲食店。病院。ホテル。商業施設。スーパー。いずれもロボットの力で、生産性を大きく高めることができるサービス空間です。

しかし、その力が十分及んでいないのが現状。原因はロボットを機能させる空間としてハードルが高いためです。例えば物流倉庫の中なら一定のルールに従って並べられた荷物の中から、機械的に持ち運びの指示ができれば問題は解決するでしょう。想定すべき状況は限られていますから。

一方、家族でにぎわう商業施設ならどうでしょうか。人の数やその動きも、昨日と今日で全く違う。様々な事態を想定し、柔軟に対応できるロボット活用が求められます。

ロボットがどれだけ高性能でも、それ単体ではまだサービス空間で活躍することは難しい。ここに私たちの介在価値があります。下記では今、私たちが取り組んでいるサービス領域へのチャレンジについてご紹介しています。次世代の社会インフラづくり。DFA Roboticsの活躍をご期待ください。

ロボット体験率100%へ!
国内外の様々なサービス領域への挑戦

Challenge.01|小売業界

人気商品を、ロボットと一緒に宣伝

スーパーでのお買い物中、セール品やおすすめの商品を元気よく案内する売り子さん。その仕事の一部を、ロボットもできるようになってきています。機体側面にディスプレイを設置した走行ロボットが、ぐるりと店内を巡回することで、特定の商品の売上が伸びたと言う成果も。売り場の販売促進もロボットと協業できる時代です。

Challenge.02|エンタメ業界

テーマパークの手荷物は、ロボットがお預かり

広大な広さの大型テーマパーク。お土産や傘、お昼ご飯やオムツなど、様々な荷物を持ち運ぶのは大変です。ロッカーが設置されているものの、ロッカーまでの距離が近いとは限らない。そんな時に手荷物を持ち運ぶ、専用ロボットがお客様一台一台にあればどうでしょうか。身軽になって家族や恋人とアトラクションを楽しむことができるでしょう。

Challenge.03|医療業界

人手の足りない深夜帯は、ロボットが薬を運ぶ

医師、薬剤師、看護師、患者が今よりもっと効率的にコミュニケーションできないか。例えば病院では日々、様々な薬の調剤依頼が飛び交います。そして、そのやりとりは夜間になることも。スタッフが手薄になってしまう時間帯でロボット活用ができるスキームが固まれば、今よりもっと患者様ファーストの病院運営ができるでしょう。

Challenge.04|ホテル業界

ロボットと連携した、上質な接客を

ホテルのような大空間は、ロボットの腕の見せどころ。物品の受け渡しだけではなく、お客様をご案内する接客機能を備えたロボットは、スタッフの手間を省力化。人にしかできないサービスとは何かを考え、お客様満足度を高める時間を生み出します。

この他、さらに様々なテクノロジーを活用して
ロボット活用の幅を拡大しています。

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