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通路幅49cm、業界最狭クラスを突破。大型サイネージ搭載の小型配膳ロボット「KEENON T11」を販売開始
店内が狭く配膳ロボット導入を諦めていた店舗の救世主。人手不足解消と売上向上を同時に実現
配膳・清掃・搬送ロボットであらゆる業界のDXを推進する株式会社DFA Robotics(本社:東京都港区、代表取締役社長:松林 大悟、以下「DFA Robotics」)は、提携するKEENON Robotics社製の最新モデル、大型サイネージ搭載の小型配膳ロボット「KEENON T11(キーノン ティーイレブン)」を本日より販売開始いたします。
本製品は、これまで配膳ロボット導入が困難とされていた小型の店舗や施設において、配膳の自動化による人手不足の解消、業務効率化ならびに、大型サイネージを活用した広告宣伝によって単価向上や採用強化を実現いたします。
■背景:飲食業界の人手不足とロボットの導入障壁
飲食業界における人手不足は依然として深刻な課題です。しかし、多くの現場から寄せられていたのは「ロボットを活用したいが、通路が狭くて通れない」、「導入のために内装を変えるコストはかけられない」といった切実な声でした。
DFA Roboticsは、あらゆる店舗がロボティクスの恩恵を受けられる社会を目指し、コンパクトかつ高性能な「KEENON T11」の取り扱いを決定いたしました。
製品の特徴
①業界最狭!わずか49cmの通路を走行
最小通過幅は驚異の49cm。従来の配膳ロボットでは断念していたカフェや居酒屋等でもご活用いただけます。また、飲食店以外にもクリニックでのカルテ運搬でも活躍いたします。
②18.5インチ大型サイネージで配膳しながら宣伝・案内
機体前面に高精細な大型ディスプレイを搭載。配膳中におすすめメニューやキャンペーン情報を訴求することで、顧客単価の向上に貢献します。ただ運ぶだけでなく、「動く広告塔」として店舗を盛り上げます。
③なめらかで安定した走行でドリンクや汁物も安心配膳
マルチモーダル3Dビジョン検出とミリ秒レベルの動作判断アルゴリズムを組み合わせることで、混雑した環境下でも障害物を柔軟に回避します。また、六輪衝撃吸収シャーシとモーション制御アルゴリズムを組み合わせ、急停止時に液体がこぼれない設計で、ドリンクや汁物も安心して配膳いただけます。
④AI搭載の受け取り案内により取り間違いを防止
トレイの検出精度は、なんと99%以上。料理や荷物が受け取られたかを自動で認識するほか、データを学習し、使用するたびに精度が向上します。受け取って欲しいトレイを青く光らせ、万が一ちがうトレイから料理を取ろうとするとアナウンスが流れ取り間違いを防止します。
⑤カスタマイズ可能で「店舗の看板スタッフ」に
ヘッドアクセサリー、表情、音声のカスタマイズが可能です。キャラクター性が増し、愛着が湧く存在となることで、お客さまへの話題性だけでなく、共に働くスタッフの心理的負担の軽減や定着率向上にも寄与します。
製品仕様
機体サイズ
463×384×1123mm
トレイサイズ
上・中段:383×342×220mm
下段:383×342×285mmトレイ数
2段(3段目も利用可能)
トレイセンサー
あり
本体重量
38kg
積載量
20kg(上・中段各5kg、下段10kg)
速度
0.1〜1.0m/s(調整可能)
最小通過幅
49cm
稼働時間
最大13.5時間
充電時間
約5時間(自動充電可能)
株式会社DFA Roboticsについて
「次世代の社会インフラの創造」をビジョンに掲げるロボティクスソリューションカンパニー。ロボットが「人の仕事を奪う」のではなく、「人の可能性を伸ばす」存在と位置づけ、配膳・清掃・搬送など多様なサービスロボットを社会実装し、飲食、ホテル、小売、工場、医療、介護など、さまざまな業界が直面する人手不足や生産性向上の課題解決に貢献。国内3,500台超えの導入実績と、豊富な製品ラインナップから最適な機種、運用方法をご提案。全国140箇所以上の保守拠点を持ち、迅速かつ正確なアフターサポートが強み。
■会社概要
株式会社DFA Robotics
設立:2017年9月
代表者:代表取締役社長 松林 大悟
本社:東京都港区虎ノ門3-17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル6階
資本金:5,683万5,500円
事業内容:配膳・運搬・清掃などを担うサービスロボットの輸入、販売、導入支援、アフターフォロー等
https://dfarobotics.com/
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