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大型デジタルサイネージ・ディスプレイ搭載の小型配膳ロボット「KEENON T11」のキービジュアル

大型デジタルサイネージ・ディスプレイ搭載の小型配膳ロボット「KEENON T11」

KEENON T11(キーノン・ティーイレブン)は、業界最狭の49cmの狭い通路でも走行可能な大型サイネージ搭載の小型配膳ロボットです。これまで配膳ロボット導入を諦めていた小規模な飲食店やクリニックなどで活躍します。配膳の自動化による人手不足の解消、業務効率化ならびに、大型サイネージを活用した広告宣伝によって単価向上や採用強化を実現いたします。



Point 01 - 業界最狭!わずか49cmの通路を走行

業界トップクラス、わずか49cmの隙間を通り抜けるコンパクト設計。5つの高性能センサーがミリ単位で周囲を察知し、入り組んだ客席やバックヤードも自由自在に駆け抜けます。従来の配膳ロボットでは断念していたカフェや居酒屋等でもご活用いただけます。また、飲食店以外にもクリニックでのカルテ運搬でも活躍いたします。

Point 02 - 18.5インチ大型サイネージで配膳しながら宣伝・案内

機体前面に高精細な大型ディスプレイを搭載。配膳中におすすめメニューやキャンペーン情報を訴求することで、顧客単価の向上に貢献します。ただ運ぶだけでなく、「動く広告塔」として店舗を盛り上げます。

Point 03 - なめらかで安定した走行でドリンクや汁物も安心配膳

マルチモーダル3Dビジョン検出とミリ秒レベルの動作判断アルゴリズムを組み合わせることで、混雑した環境下でも障害物を柔軟に回避します。また、六輪衝撃吸収シャーシとモーション制御アルゴリズムを組み合わせ、急停止時に液体がこぼれない設計で、ドリンクや汁物も安心して配膳いただけます。


その他の特徴

カスタマイズ可能で「店舗の看板スタッフ」に

ヘッドアクセサリー、表情、音声のカスタマイズが可能です。キャラクター性が増し、愛着が湧く存在となることで、お客さまへの話題性だけでなく、共に働くスタッフの心理的負担の軽減や定着率向上にも寄与します。

AI搭載の受け取り案内により取り間違いを防止

トレイの検出精度は、なんと99%以上。料理や荷物が受け取られたかを自動で認識するほか、データを学習し、使用するたびに精度が向上します。受け取って欲しいトレイを青く光らせ、万が一ちがうトレイから料理を取ろうとするとアナウンスが流れ取り間違いを防止します。

導入までのプロセス


  • STEP01

    お問い合わせ
    お問い合わせフォームより必要事項をご入力ください。後日、担当者よりご連絡いたします。

  • STEP02

    お打ち合わせ
    T11の概要や導入事例をご紹介のうえ、貴社に合わせた活用方法をご提案。お見積もりも無料です。

  • STEP03

    環境の調査
    導入予定の店舗や施設でT11が活躍できそうか、弊社スタッフが調査に伺います。

  • STEP04

    導入開始
    専門スタッフがT11の初期設定を行い、操作方法のトレーニングを行います。

実店舗での無料トライアルも実施しております。また、補助金を活用した導入のご相談も承っておりますのでお気軽にご相談ください。


KEENON T11の主な仕様

  • 機体サイズ

    463 × 384 × 1123 mm

  • 機体重量

    38kg

  • 充電時間

    5時間

  • 稼働時間

    最大13.5時間

  • 速度

    0.2-1.2m/秒(調整可能)

  • 最小通路幅

    49cm

  • 積載量

    合計20kg
    (1段目と2段目:5kg / 3段目:10㎏)

  • トレイ数

    2段(3段目スペースも利用可能)

  • トレイの大きさ

    383×342×220mm(1段目と2段目)
    383×342×285mm(3段目)

  • トレイセンサー

    あり

  • バッテリー交換

    ×

  • 自動充電

  • エレベータ連携

    ×

Webサイトに掲載のない取り扱いロボットもございますので、お気軽にお問い合わせください。

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